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        <title>杉や桧の国産材と土壁や自然素材を使った「木の家づくり」をしています。大阪・兵庫・奈良・京都・滋賀、阪神間・近畿・関西の木造新築・リフォームなら・・・大阪府豊中市のラインワークス　Line Work(s)</title>
        <link>http://www.line-ws.jp/</link>
        <description>身近な森の木を使った「木の家づくり」の設計・管理から、品質の確かな木材の提供まで、「木の家づくり」をトータルプロデュースします。日本で受け継がれてきた木の家づくりと、現代の建築技術をかねそなえた「本物の木造住宅」。木材産地との連携により、建築家と建てる木造注文住宅を適正価格で提供します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 14:36:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>いよいよ明日　吉野120年の森ツアー</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。言いたくないですが、ほんと毎日、あっついですね～</p>
<p>そんな都会から少し離れ、明日は奈良県吉野の川上村へ、120年の森ツアーに行ってきます。</p>
<p>お申込みを頂きました皆様には、LineWork(s)からのご案内に加え、川上村からのご案内もお手元に届いているかと思います。今一度目を通して頂き、ご準備頂ければと思います。</p>
<p>明日もよいお天気になりそうで何よりなんですが、それにしてもこの暑さ。暑さ対策を十分にして頂いて、どうぞお気をつけてお越し下さい！</p>
<p>年明けの森林ツアーでは、かなり急な斜面を登って頂きましたが、今回はそんな斜面は登らずに見学できそうです。</p>
<p>お車の方は、集合場所の吉野杉工房にて車を駐車できますので、どうかそのまま現地までお越し下さい。</p>
<p>皆様にお会いできることを、楽しみにしています！</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/120.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">920)お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 14:36:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今日の窓から</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。</p>
<p>セミの声を聞いたかなと思えば、もう次の日から朝からミンミン鳴いていますね。もうすぐ梅雨明けかなといったところですが、皆さんはお変わりありませんか？</p>
<p>昨日は、先日ようやく認証がおりた<a href="http://www.line-ws.jp/2010/07/2sgec.php">「SGEC森林認証」の証書</a>を、奈良県の事業者さんへお渡しに行ってきました。無事にお渡しできて、ホッとした瞬間でした。</p>
<img alt="20070717_2.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20070717_2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="200" width="300" />
<p>ところで、奈良県への道中は、毎回どっかで雨が降るんですよね・・・「どこでか？」と言うと、南阪奈道路。</p><p>ここを通ると、行き帰りのどこかで必ず雨になんです。雨女だから、ではないと思っているんですが、どうなんでしょ？（笑）</p>
<p>昨日も、帰りにものすごい雨になったんですが、近畿道に入ると嘘のように青空が広がっていました・・・なんでなん？！謎です。そういう場所なんだろうと、勝手に納得しています（笑）</p>
<p>今日は1日気持ちのよいお天気でしたね。事務所からの眺めは、この通り快晴、夏らしい青空でした。</p><p>そうそう、昨日の晩には、先日知り合った方から「住まいづくりを検討中の知人に紹介したい」ということで、住まいづくりの資料をお届けしてきました。</p><p>こうして声をかけて頂ける
ことに、感謝・感謝な今日この頃です。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/post-330.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 18:39:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今月31日（土）吉野120年の森見学ツアー開催！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。昨日、初めてセミの声を聞いたかと思えば、今日は朝からミンミンと大合唱でした。いよいよ夏が来たな～という感じです。</p>
<p>さてさて、すでにイベント案内の方で告知していますが、今月31日の土曜日、奈良県吉野の120年の森を訪ねる森林ツアーを開催します。</p>
<p>奈良県吉野は、「木を育てる」ことにおいては歴史の深い場所。120年と簡単に書いてしまってますが、そんな長い時間、世代を超えて、丁寧に手入れされてきたのが、吉野の森なのです。</p>
<p>そんな木々は、伐採して住まいづくりに生かしていくことで、その一生涯の役目を果たすことができます。森から木の命をもらって、大切につくった住まいで、末永く暮らす・・・今回のツアーでは、そんな森から始まる住まいづくりをイメージして頂ければ良いなと思っています。</p>
<p>お申し込みを頂いた方々には、本日、資料を発送していますので、届きましたらご確認頂いて、何かあればいつでもお問い合わせ下さい。</p>
<p>先着50名様と席に限りがありますので、気になる方はどうぞお早めにお申し込み下さい。</p><p>ご一緒できることを、楽しみにしています！</p>
<p align="center"><b>森林ツアーのご案内はこちら→<a href="http://www.line-ws.jp/2010/06/31.php">http://www.line-ws.jp/2010/06/31.php</a></b></p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/31120.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/07/31120.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">920)お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 16:18:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>節のない木のつくりかた</title>
            <description><![CDATA[<p>さて今回は、「節のない木（無節）」のお話しです。</p>
<p>前回お話した通り「節は枝の跡」なので、全ての木には節がある訳ですが、実は節のない木（主に柱）というのは、森で育っている時から、無節の木として使われることを想定して育てられた木なんです。</p>
<p>昔は柱を隠さず家を造る（真壁工法）ことが当たり前だったし、客間や床の間など訪ねてくる人を強く意識していたので、見た目の美しさが重視され、そのニーズにこたえるために育てられたのが無節の木です。</p>
<p>では、どうやって無節の木をつくるのでしょうか？</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100710_1.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100710_1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="160" width="160" /></span>
<p>例えば、1 本の木から4 寸角（12cm 四方）の柱をとるためには、最低でも直径17cm の丸太が必要ですが、図の四角が柱だとすれば、この表面に節が出ないように育てればいいわけです。</p>
<p>木は中心側ではなく、樹皮側が太っていくので、幹の外に突き出している枝は成長と共に幹に巻き込まれていきます。この幹に巻き込まれた枝が、製材時に表面に出ると「節」になってしまうのです。</p>
<p>そこで木を育てる人達は、「枝打ち」を繰り返してきました。早めに枝を切れば、木はその傷跡を覆うように成長していき、柱の表面に節が出ない木をつくることができるのです。</p>
<p>でも、今の住まいづくりは、柱を隠してしまう大壁工法が主流で、和室も少
なくなり、無節の木はあまり必要とされなくなりました。もちろん、節のある木が悪いわけではありませんが、大変な苦労をかけて育てられたものだから、どちらも有効に活用できないかな・・・そんな風に思うのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/post-329.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/07/post-329.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)木の何でも講座</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:03:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住まいづくりにかかるお金の話②</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、水谷です。雨が続きますね・・・。<br /></p><p>さて前回、住まいを建てる際には本体工事費以外に別途工事費、諸費用などが必要というお話をさせて頂きました。</p>
<p>今回は『費用の目安』をお話させて頂こうと思います。</p>
<p><font color="#ff0000">Q.</font><font style="font-size: 1.25em;"><b>建築工事費や諸費用ってどのくらいかかるの？」</b></font></p>
<p>建物というのは個別性があって、構造や広さ、間取り、グレードなどによって大きく価格が変わります。</p>
<p>また、同じ仕様の建物でも、建てる場所とか、時期などによって、価格は変わるものなのです。建築工事費は、本来、１つ１つ見積もりを取ってきちんとした数字を出す必要があり、諸費用についても、資金計画の内容や替えかどうかなどの条件の違いによって、変わるので、個別に調べてみる必要があります。</p>
<img alt="20100611.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100611.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="150" />
<p>でも、目安くらいは欲しいですよね。</p>
<p>建築工事費のうち、本体工事費については、旧住宅金融公庫のマイホーム新築融資の対象となった個人住宅のデーターが参考になると思います。</p>
<p>例えば、平成16 年度のデーターでは、大阪府の在来工法住宅の平均工事費単価は坪あたり約63.8 万円となっています。</p>
<p><b>別途工事費</b>についての目安は、<b>本体工事費の15 ～ 20％</b>程度を別途工事費の１つの目安にするのがいいと思います。</p>
<p><b>設計料の目安</b>は建築工事費3 千万円程度のごく一般的な木造戸建住宅で、建築工事費（本体工事費＋別途工事費）の<b>10％程度</b>が１つの目安で、建物の規模、特殊性、複雑性などを加味して変化します。金額的には300 万円が目安で、料率も建築工事費の総額が小さい場合には約10 ～ 15％、大きい場合には約7 ～ 10％と、変わるようです。</p>
<p>ちょっと複雑ですが、料率を１つの目安にしながら、設計契約前に、設計事務所が設計料の見積もりを提示するので、安心です。</p>
<img alt="20100709.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100709.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="220" width="231" />
<p>また改めて書かせて頂きますが、設計事務所に頼むと、設計料の分、家づくりの費用が増えてしまうような気がしますが、設計事務所がきちんとした予算管理をしてくれれば、本体工事費や別途工事費の無駄がなくなり、結果的に質の高い住宅をリーズナブルなコストで手に入れることも可能です。</p>
<p><b>諸費用の目安</b>は資金調達の方法や仮住まいの有無などにより、金額が大きく変わりますが、非常におおざっぱにいえば、本体工事費＋別途工事費の<b>最低限5％程度</b>を見込んでおくことが必要でしょう。</p>
<p>グラフにまとめてみましたので、家を建てる際の目安にして頂ければと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/post-327.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/07/post-327.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">223)住まいの何でも講座</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 16:28:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「SGEC認証」の証書が到着</title>
            <description><![CDATA[ <p>こんにちは、沖中です。</p><p>七夕の今日、残念ながら豊中では雨になってしまいました。ちなみに、織姫さんと彦星さんの関係は「恋人」だと思っていたんですが、実はご夫婦なんですね。今まで知りませんでした。さらに言えば、彦星の職業は「牛飼い」だそうですが、それも知りませんでした（あ、織姫の仕事は「機織り」です）。ほんと、適当にイメージしていたなと、お二人にごめんなさいです（笑）</p>
<img alt="20100707.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100707.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="267" width="200" />
<p>さてさて先日、関わらせて頂いてきたSGEC認証の証書が、<a href="http://www.sgec-eco.org/" target="_blank">SGEC緑の循環会議本部</a>より届きました！</p>
<p>やれやれ、本当に終わったなとホッとしています。後は、皆さんにお届けするだけ。</p>
<p>ご相談頂いたのが3月だったので、ざっと4カ月かかりましたが、奈良県の1つの集成材工場と3つの工務店を含む協議会さんのSGEC認証が無事におりました。</p>
<p>実際に今月から、すでにSGEC認証を受けている奈良県吉野の清光林業さんの森の木を使ったSGEC認証の住まいづくりがスタートします。</p><p>今回関わらせて頂けたことに感謝しつつ、名前の通り、「緑の循環」が身近にどんどん増えていけば良いなと思っています。</p><p>今後も、LineWork(s)では、工務店さんや製材所、プレカット工場などのSGEC認証取得をサポートしていきます。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/07/2sgec.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/07/2sgec.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 15:52:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しい相棒</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。いよいよ6月も明日でおしまい。今年も後半に入ろうとしています。暑さが厳しくなりますが、頑張りましょう！</p>
<img alt="20100629.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100629.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="200" width="125" />
<p>さてさて私、実は下半期に向けて新たな武器を手に入れました。</p><p>それは・・・xperia。そう、スマートフォンデビューです！</p><p>ずっと迷いながらも4年物の携帯を大事に使っていたんですが、最後はなんと、水没させてしまいました（泣）で、急きょ、乗り換えということになりました。4年もお世話になったのに・・・水没させちゃうなんて、何てひどい持ち主。ごめんよ、マイ携帯。</p><p>で、このxperiaなんですが・・・これがまたすごい！！時間の使い方が変わりました。PCへのメール送受信はもちろんですが、ブログやツイッターなども移動中に閲覧＆書き込みができて、地図や路線検索もサクサクこなせます。</p><p>ほんと、強い味方ができたみたい。</p><p><a href="http://www.line-ws.jp/2010/06/31.php">来月の森林ツアー</a>にも活躍してもらおうと思っています。動画などをタイムリーにUPできたらな～と思っていますので、どうぞお楽しみに！<br /></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-326.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-326.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 18:48:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7月31日（土）吉野杉伐採見学ツアー開催！</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。</p><p>さすがの梅雨入りでうっとうしいお天気が続きますが、お変わりありませんか？</p>
<p>さて、来月31日の土曜日、奈良県川上村で樹齢120年にもなる吉野杉の伐採見学ツアーが開催されます！</p>
<img alt="IMG_0525.JPG" src="http://www.line-ws.jp/images/IMG_0525.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="200" width="300" />
<p>120年前に植えられ、森でスクスクと大きくなった木が伐採されて、今度は誰かの大切な住まいを支える柱や梁に生まれ変わります。</p><p>そうやってずっと森では命のリレーが続いていくんですが、一般の方々がそんな現場を目にする機会は、そうありません。</p><p>今年の1月にも開催し、大変好評だった伐採見学ツアー。今回は、夏休みに入ってすぐの土曜日です。ぜひ、ご家族でお越し下さい。</p>
<p>目の前での伐採シーンや、木が倒れる時の地響きは、一生忘れることのできない想い出になると思います。空気の綺麗な吉野で食べるお昼ごはんもまた格別です。</p>
<p>このイベントは、川上の材PR運営委員会主催ですが、LineWork(s)もご一緒させて頂きます。</p><p>住まいづくりの第一歩にぜひ。お待ちしています。</p>
<blockquote><ul>
	<li>日　時　平成22年7月31日（土）</li>
	<li>場　所　奈良県吉野郡川上村東川（吉野杉工房集合）</li>
	<li>定　員　50名</li>
	<li>参加費　大人2,000円、小学生以下無料　（昼食費込み）</li>
<li>主　催　川上の材PR運営委員会</li>
<li>締　切　平成22年7月21日（水）</li>
</ul></blockquote>
<p>このツアーの定員50名となっております。定員を超えるお申込みがあった場合は、抽選となりますので、あらかじめご了承下さいますよう、よろしくお願い致します。</p>
<p>下記のフォームよりお申込み下さい。受付完了後、当日の詳しい案内を御送りいたします。</p>
<div style="text-align: right;"><p><a href="http://www.yoshino-ie.net/images/20100731.pdf" target="_blank">イベントチラシはこちらから</a></p></div>
<div style="text-align: right;"><p><a href="http://www.line-ws.jp/2010/01/100-1.php" target="_blank">過去のツアーの様子はこちらから</a></p></div>
<br />[[aform002]]]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/31.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/06/31.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510)森林ツアー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 18:02:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2年越しの改修工事のご相談</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。</p>
<p>とうとう今年も、梅雨入りしてしまいましたね。うっとうしい季節の到来ですが、まぁ、アメニモマケズ・・・でいきましょう。</p>
<img alt="IMG_1252.JPG" src="http://www.line-ws.jp/images/IMG_1252.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="200" width="133" />
<p>さて今週の火曜日、2年前からご相談頂いていた事務所近くの住まいの改修工事のお打ち合わせに行ってきました。</p><p>お久し振りのMさんが、雨の中、笑顔で温かく出迎えて下さって、とても嬉しい再会でした。時間ってあっという間に過ぎてしまいますが、お会いした瞬間にそんなこと忘れてしまうから不思議です。</p><p>玄関前のお庭を眺められる和室でのお打ち合わせ。以前お伺いした時もそうでしたが、ここは何だか居心地がよく、落ち着く場所です。お茶とお菓子を頂きながら、ゆっくりお話をさせて頂き、改めて住まいを拝見させて頂きました。</p>
<p>Mさんがご両親と暮らされた大切なこの住まい。ご両親がよく二人でお茶を楽しまれていたという縁側は日に焼けて、家族の歴史を物語っていました。</p><p>今回の工事は、耐震や間取り変更を含む、大規模な工事になります。これからじっくり計画を練りながら、Mさんご家族にとってベストな住まいづくりになるよう、お手伝いさせて頂きます。</p><p>Mさん、大切な住まいの改修工事をご相談頂き、ありがとうございました。これからどうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/2-1.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/06/2-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">225)Blog von architect</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:24:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大阪日日新聞コラム　Part.9</title>
            <description><![CDATA[<p>2010.6.18　大阪日日新聞コラム-澪標-　「伝えることをはじめよう」</p>
<img alt="20100618.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100618.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="551" width="400" />
<div style="text-align: right;"><p><a href="http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/miotukusi/100618/20100618042.html" target="_blank">記事はこちらからご覧頂けます。</a></p></div><br clear="all" />
]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/part9.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">820)新聞連載コラム</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:42:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>万博公園のホタル</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。</p>
<p>すっかり夏モードな毎日ですが、皆さんお変わりないですか？</p>
<p>実は先日、初夏を楽しみに、万博公園へホタルを見に行きました。「蛍の夕べ」というイベントが開催されていて、万博公園の日本庭園を中心に流れる川沿いに、ホタルがたくさん飛んでいました。</p>
<p>昨年は奈良県下北山村まで蛍を見に行ったんですが、その時のすごかったこと・・・森からゆらゆらと出てくる無数の光は、めちゃくちゃ綺麗でした。</p>
<img alt="20100605.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100605.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="133" width="200" />
<p>その時のインパクトが大きかったので、今回はあまり期待せずに行ったんですが、思っていたよりもずっとたくさん飛んでいて、ほんとびっくり。</p>
<p>人も多くて、ゆっくり鑑賞・・・とはいきませんでしたが、涼しい初夏のひと時でした。やっぱり、移ろう季節を楽しむというのは良いですね。何だかとても贅沢な感じです。夜店なども出ていて、賑わう万博公園でした。</p>
<p>来年は、皆さんもいかがでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-323.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:24:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今月26日（土）フラメンコギターライブ</title>
            <description><![CDATA[<img alt="momo2010-061.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/momo2010-061.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="226" width="160" />
<p>こんにちは、LineWork(s)です。</p>
<p>親しくさせて頂いているギタリスト・中島桃子さんの、フラメンコギターライブが豊中市内で開催されますのでご案内。</p>
<p>軽やかなフラメンコギターの音色を聞くと、また聞きたい！と思ってしまうから不思議です。</p><p>ちょっと元気がなくても、ちょっと疲れていても・・・きっとあなたを元気にしてくれます。</p><p>そんなパワーを感じる、中島さんのフラメンコギターです。ぜひぜひ、大切な人とお出かけ下さい。</p>
<p>中島さんからのメッセージです。</p>
<blockquote>
フラメンコギターのしらべに乗せて、元気・活力・安らぎなどを心の底からお届けできたらと思います。<p>何か現状を打開したいなど局面にぶつかり中の方などもおられましたら、ぜひこの機会に生の音楽をお聞き頂き、気持ちを切り替えなさられるきっかけにして頂けたらと思います。</p><p>もちろん、純粋に　音楽・生ギター・スペイン・タパス・ワインなどなどもお楽しみ頂けます！ </p>お誘い合わせの上、ぜひご来店下さい。お待ちしております！！！</blockquote>
<p>ライブ案内</p>
<blockquote>
<div style="text-align: center;">「月あかりのフラメンコギター」</div><br />
日時：2010年6月26日（土）<br />
開演：20時00分<br />
会場：<a href="http://www.ne.jp/asahi/bar/contenta/" target="_blank">小皿料理コンテンタ</a><br />
　　　大阪府豊中市北桜塚2-3-9（阪急宝塚線豊中駅下車　徒歩10分）<br />
出演：中島桃子<br />
チャージ：3,000円（ワンドリンク付）<br />
※　要予約！（定員は20名）<br />
ご予約・お問い合わせ：小皿料理コンテンタ　電話06-6841-1656まで
</blockquote>
<p>中島桃子さんのホームページ→<a href="http://www.ac.auone-net.jp/%7Em-guitar/index2.html" target="_blank">http://www.ac.auone-net.jp/~m-guitar/index2.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-325.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">910)まち情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 16:24:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奈良県にて、改修工事のご相談</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。</p>
<p>少し前のことになりますが・・・先日、改修のご相談をお受けし、奈良県にある築120 ～ 150 年ほどの古民家へお邪魔してきました。</p>
<p>植栽豊かな中庭を囲んで、蔵や納屋が立ち並ぶ何とも趣ある建物でした。</p>
<img alt="20100614.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100614.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="133" width="200" />
<p>蔵づくりの建物は2階建て。梁構造の見える2階部分をギャラリーなどとして使用すれば、趣ある空間になりそう・・・そんな、独特の雰囲気がありました。</p>
<p>けれど、「ここで住む」ということになれば、やはり大規模に手を加えなければいけないという状況。</p>
<p>今後の家族構成や生活の変化、予算やご希望・・・色々と考えないといけないことがあって、「歴史ある建物をどう生かすか？」ってことは、とても難しい問題です。</p><p>ご家族でじっくり話し合い、納得できる結論を出すことが大事、ということで住まい手M さんも現在思案中です。</p>
<p>また今週は、2年越しで住まいづくりのご相談を頂いているMさん宅へお邪魔します。Mさん宅は事務所のすぐ近く。久しぶりにお会いできるのが、とても楽しみです！</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-322.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">225)Blog von architect</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:49:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>節ってなぁに？</title>
            <description><![CDATA[<p>住まいづくりに木を使うとき、よく「無節」や「節あり」といった表現をします。</p>
<p>もちろん、「無節」は「節のない木」、「節あり」は「節のある木」という意味なんですが、そもそも、「節」って何なんでしょう？</p>
<img alt="fushi.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/fushi.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="300" width="200" />
<p>赤かったり黒かったり、小さいのや大きいの...節って色々ありますが、実は「節」というのは、木が森で生きていた時そこにあった「枝」の跡なのです。</p>
<p>木は、空に向かって枝を広げ、たくさんの葉をしげらせて初めて、太陽の光を集めることができます。木は葉っぱがなければ生きられないんですが、その葉っぱをつけるために無くてはならないのが枝です。だから、枝のない木なんてないんです。木は木である以上、必ず枝を生やしています。</p>
<p>枝の無い木なんてないとすると...初めに書いた「無節」って一体どういうこと？って疑問がわきますよね。</p>
<p>お話したように、木には必ず枝があるので、「無節」といっても、節の存在しな
い木というわけではなく、ただ「表面に節が見えていない木」ということなんです。</p>
<p>つまり、木が森で生きている時から、住まいの柱として使われることを想定し、
柱の表面に節が出ないように育てられた木が「無節の木」になるという訳です。</p>
<p>で、その無節の木の育て方っていうのが面白いんです。ちょっと知りたくなり
ませんか？それについてはまた次回、書かせて頂きますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-320.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-320.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)木の何でも講座</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 18:58:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住まいづくりにかかるお金の話①</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、水谷です。</p><p>これからちょこちょこと、お客さんからのご質問内容や、住まいを建てる際に知っておきたいことをお伝えしていこうと思います。住まいづくりをされる時に、少しでもお役にたてればと思います。</p>
<p>まず最初のテーマは、住まいを建てる準備段階の「お金のお話」です。</p>
<p><font Color="#ff0000">Q.</font><font style="font-size: 1.25em;"><b>「住まいを建てる時、いくら用意しておけばいいの？」</b></font>とよくご質問を受けます。</p><p>そのとき私は、具体的に「○○円です」と、お客さんが望む答えをすぐに出すことができません。というのも、住まいは１つとして同じものはなく、オーダーメイドなので、相場というものがなく、すぐに具体的な金額を出すことができないからです。</p>
<img alt="20100611.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20100611.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="212" width="150" />
<p>かといって、大まかにでもに目安がなければお金をいくら用意しておけばいいのか分からないですよね。</p><p>計画も立てずに建ててしまうとローンが払っていけなくなったり、月々の支払い
が生活をあっぱくしてしまう可能性もあります。おおざっぱな金額くらいは知っておきたいですよね。</p><p>そこで、住まいにかかる費用の目安を、２回にわけてお話したいと思います。</p><p>よく住宅のカタログやチラシ・広告などに、「坪単価○○円」と表示されていますが、これは「本体工事費」と
いうもので、実際に支払わなければいけない金額はこれだけではありません。</p><p>結構みなさんここで、勘違いされる方が多いですので、注意して下さいね。</p><p>住まいにかかる費用には、直接、建物を建てるためにかかる費用（本体工事費）と別途工事費といわれる
費用、それに設計費の3 つの費用があります。</p><p>別途工事費というのは既存建物の解体費や地盤改良費、建物外回りの塀や門、植栽、照明器具工事費、空
調工事費、カーテン工事費、屋外電気工事費や給排水などの引込み工事が含まれる場合が多いようです。</p><p>つまり、土地の状況、規模、家族構成によって変わってくる項目がこれにあたります。また、工事費以外にかかる諸費用にも、結構いろいろあって、印紙税、登録免許税、不動産取得税などの
税金や登記費用、住宅ローンの手続き費用、引っ越し費用、仮住まい費用などが主なものです。
こうした、諸経費まで見込んで、資金調達を考える必要があるのです。</p><p>・・・結構、複雑ですよね。</p><p>次回は引き続き、建築工事費や諸経費の具体的な内容と金額の目安についてお話したいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-319.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2010/06/post-319.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">223)住まいの何でも講座</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 18:47:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
