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        <title>杉や桧などの国産材と、自然素材を使った「木の家づくり」をプロデュースします。大阪・兵庫・奈良・京都・滋賀、阪神間・近畿・関西の木の家・リフォームなら・・・大阪府豊中市のラインワークス　Line Work(s)</title>
        <link>http://www.line-ws.jp/</link>
        <description>身近な森の木を使った「木の家づくり」をお考えの方はお気軽にご相談下さい。信頼のおける建築家や工務店など、木の住まいづくりネットワークの中から、あなたにぴったりな「住まいづくりの形」をプロデュースします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 10 Jun 2011 10:21:47 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ホームページリニューアル中です</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。梅雨明けからしばらく、蒸し暑い日が多くなってきましたね。週末はまた崩れるようで、洗濯物に悩む日が続きそうです。</p>
<p>さて、LineWorksではただ今、ホームページをリニューアル中です。</p>
<p>木の住まいづくりをお考えの皆さまのお役に立てる情報をたくさん増やし、お気軽にアクセス頂ける内容にリニューアルします。</p>
<p>木の住まいづくりについて、「こんなことが知りたい」、「ここが分らない」などありましたら、コンテンツに盛り込ませて頂きますので、<a href="http://www.line-ws.jp/info/others.php/">こちらより&gt;&gt;</a>お便り頂ければ幸いです。</p>
<p>それでは、オープンまで、今しばらくお待ち下さい。</p>
<p>今後とも、どうぞよろしくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/06/post-18.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">920)お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 10:21:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サ・ク・ラを「食す」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。</p><p>いよいよ今年も、桜の花が開き始めましたね。ここ豊中では、今週末が一番の見ごろ・・・と言った感じでしょうか。</p><p>毎年楽しみな「お花見」はもちろん、サクラを観賞して楽しむものですが、サクラは見るだけでなく、食べることができるということも、皆さんご存知かと思います。</p>
<img alt="20110404.jpg" src="http://sup.line-ws.jp/images/20110404-thumb-200x134.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="200" height="134" />
<p>サクラの葉は、さくら餅などの和菓子や料理などに使われますが、食用となるのは「オオシマザクラ」の若葉。</p><p>食用の葉の約8割は、伊豆地方で生産されているんだとか。サクラの葉のあの香りは、生の葉にはなく、塩漬けすると生まれる香りなんですよ。</p>
<p>サクラの花の塩漬けは、和菓子や桜ごはん、お吸い物や桜湯などに使われます。花の場合、見た目が重視されるので、食用の花としては、色の濃い「ヤエザクラ」が好んで使われています。</p>
<img alt="201104042.jpg" src="http://sup.line-ws.jp/images/201104042-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="200" height="150" />
<p>ところで、サクラの花の塩漬けをお湯に浮かべて楽しむ「桜湯」。今では結婚式などのおめでたい席で出されることが多いのですが、逆に江戸時代初期までは、「縁起が悪い」とされ、おめでたい席では桜湯は嫌われていたそうです。</p>
<p>種類によっては、サクラは花の散り際に急速に色があせてしまうため、「気持ちが冷める」ことにつながると考えられていたからだとか。</p><p>なんと、サクラの季節の婚礼を避ける風習まであったそうです。</p>
<p>春爛漫の華やかなサクラですが、そんな過去もあったんですね。</p>
<p>・・・という訳で、今日は少し季節の話題でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/04/post-381.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 14:04:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無垢板と合板のちがい</title>
            <description><![CDATA[<p>3月も今日でおしまい。明日からは新年度ですね。こんな時だからこそ、頑張っていきたいものです。</p>
<p>さて、皆さんの家の中でも、「木の物」がたくさんあると思うのですが、「木」と思っていても、実は<span style="font-weight: bold;">見た目だけ</span>というのが意外と多いんですよね。</p>
<p>「無垢の木と合板の違い」が分からないということを、よく耳にするので、今日はそのあたりについてお話します。</p>
<p>ちょっと長くなりそうなので、2回に分けて書きますね。</p>
<table align="center" width="400px">
<tbody><tr><td>
<img alt="o0180013511108122532.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0180013511108122532.jpg" class="mt-image-none" style="" height="135" width="180" />
</td>
<td>
<img alt="o0180013511108122533.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0180013511108122533.jpg" class="mt-image-none" style="" height="135" width="180" />
</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>上の写真はどちらもフローリングですが、左側が<span style="font-weight: bold;">「合板」</span>で、右側が<span style="font-weight: bold;">「無垢板」</span>です。</p>
<p>断面を確認すると、無垢板には「年輪」が見えるのに対して、合板は5枚の板が貼り合わされているのが分かると思います。</p>
<p>無垢板は森から伐採されて、家のフローリングになっても、「木」がもつ本来の機能が失われないので、次のような効果が期待得できるのです。</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>▼調湿効果</strong></font></p>
<p>無垢板のフローリングは、湿気の多い時は水分を吸収してわずかに膨張し、逆に乾燥している時には、吸った分の水分を放出して、その分収縮します。</p> 
<p>「無垢の木が伸縮する」と言われているのは、このためなんです。</p>
<p>この作用によって、<strong>室内の湿度が調整され、快適な状態</strong>を保ってくれるのです。</p>
<img alt="o0400018211108122534.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0400018211108122534.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="182" width="400" />
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>▼安心できる自然素材</strong></font></p>
<p>無垢の木のフローリングは、合板フローリングに使われているような接着剤が使われていませんので、<strong>安心して使う</strong>ことができます。特に、小さなお子様がいるご家庭や、化学物質過敏症の方には安心できる素材と言えます。</p>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>▼無垢材の断熱性</strong></font></p>
<p>無垢の木のフローリングは、木の繊維にたくさんの空気を含んでいるので、「断熱性」や「保温性」に優れ、<strong>夏にはひんやり、冬には暖かく</strong>感じます。</p>
<p>だから、室内でスリッパを履かなくても、素足で快適に過ごせるんです。</p>
<p>また、暖房器具などでいったん室内が暖まると、無垢の木のフローリングは熱が冷めにくいので、快適に過ごせます。</p>
<p>冷房を利用した場合も、同じ様に快適です。</p>
<table align="center" width="400px">
<tbody><tr>
<td>
<img alt="t01260126_0126012611108153510.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01260126_0126012611108153510.jpg" class="mt-image-none" style="" height="126" width="126" />
</td>
<td>
<img alt="t01260126_0126012611041413817.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01260126_0126012611041413817.jpg" class="mt-image-none" style="" height="126" width="126" />
</td>
<td>
<img alt="t01260126_0126012611108143278.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01260126_0126012611108143278.jpg" class="mt-image-none" style="" height="126" width="126" />
</td>
</tr>
</tbody></table>
<p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>▼経年変化</strong></font></p>
<p>いつもお話させて頂くことですが、無垢の木のフローリングは、月日が経てば経つほど艶が出て、味わい深い色に変化してゆくので、暮らすほどに、<strong>経年変化を楽しむ</strong>ことができます。
</p><p><font style="font-size: 1.25em;"><strong>▼その他の効果</strong></font></p>
<p>森の近くへハイキングに行ったり、散策したりした時、爽快感を感じたことはありませんか？</p>
<p>これには、木が放出している「フィトンチット」という物質が関係しています。木が外敵から身を守るために出すのが「フィトンチッド」なのですが、これにリフレッシュや消臭、殺菌効果があるからなんです。</p>
<p>こうしてみてみると、やはり住まいには<font size="3"><span style="color: rgb(153, 102, 0); font-weight: bold;">無垢の木</span></font>を使う方が良いですよね。</p>
<p>でも...昔は当たり前のように使われていた無垢の木ですが、今では合板フローリングの方が多く使われています。</p>
<p>「それは、なぜか？」については、また次回、お話ししますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/04/post-379.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/04/post-379.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 12:59:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無垢板のススメ</title>
            <description><![CDATA[<p>今日から新年度、気持ちを新たに頑張りたいと思っています。</p>
<p>さて昨日、<a href="http://www.line-ws.jp/2011/03/post-379.php">無垢の木と合板の違い</a>について書かせて頂きましたが、今日はもう少しつっこんで書いてみます。</p>
<p>そもそも、「なぜ合板フローリングが使われるようになったのか？」</p>
<p>きっと、皆さんが日頃「これは木だ」と思っているものの多くがは、「実は合板」ということが多いので、どれが本物の木、つまり<strong>無垢板</strong>か分からない人がほとんどだと思います。</p>
<img alt="o0180013511108122533.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0180013511108122533.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="135" width="180" />
<p>写真のように断面を見れば良く分かるのものの、表面だけではその違いは分からないですよね。</p>
<p>表面は同じように見えても、<strong>木の本来の機能あるもの＝無垢板</strong>と、ないもの＝合板とでは、全く違うものなのです。</p>
<p>「なぜ、こういった合板がたくさん使われるようになったのか？」と言うと、合板は無垢板のように湿気を吸ったりはいたりすることがないので寸法が大小することもなく、扱いやすいからです。つまり、住まいを造るのに都合がよく、さらには安く、木に見える製品を造ることができるからです。</p>
<p>ただ、これらの合板には、木が本来もつ効果は期待できず、そういう意味でも、合板と無垢材とは<strong>全く違う</strong>ので、比較できるものではないのです。</p>
<p>また、無垢板の寸法が大小するのは、湿気を吸ったりはいたりしているためで、一本一本それぞれに個性があるので、寸法変化の仕方も様々です。</p>
<img alt="o0400013811108712132.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0400013811108712132.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="190" width="550" />
<p>かだら、昔から大工さんは、そういった無垢の木の個性を見抜いて加工し、留めつけていたのです。</p>
<p>よく、「無垢板を使うと板が動いて、生活に不都合が起こるのでは？」と心配される方がいらっしゃいますが、熟練の大工さんがしっかり仕事をしてくれるので、<strong>大丈夫</strong>なのです。</p>
<p>大工さんの仕事についてはまた後日、改めて書きたいと思ってます。</p>
<p>あと、<strong>無垢板のフローリンは手入れがしずらい</strong>
のでは？と心配される方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。</p>
<p><a href="http://www.line-ws.jp/2011/03/post-378.php">こちらのブログ</a>でお手入れについては詳しく書いていますが、<strong>固く絞った雑巾でたまに拭いてやれば充分</strong>です。</p>
<p>ワックスも自然系のものを,、<strong>一度塗るだけ</strong>で大丈夫です。</p>
<p>こまめに手入れをしたい方は、大掃除の時にでも塗り直せば、綺麗な艶が出ますよ。</p>
<img alt="o0420011411108712133.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420011411108712133.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="149" width="550" />
<p>無垢板は少し傷がつきやすいのですが、多少の傷なら、<strong>水を含ませてやると元にもどリます</strong>。</p>
<p>とはいえ、無垢板につく傷は、生活していくとあまり気にならないようになりますが、どうしても気になる方は、サンドペーパーの細かいもので、少々削ってください。色が少し変わりますが、月日が経てば周りとなじんできます。</p>
<p>一方の合板は、傷がつくとそのままだし、こまめに油性のワックスを塗る必要があるので、意外と<strong>無垢板のほうが手入れは簡単</strong>だと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-380.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-380.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 11:17:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住まいづくりに使う「杉」のお話</title>
            <description><![CDATA[<p>改めて...のお話になりますが、LineWor(k)にて手掛ける新築やリフォームなどに使用するのは、全て「国内で育った木（国産材）」です。</p>
<p>ただ、「国産材」と言っても、どんな木があるのか分からない人がほとんどだと思うので、改めて、私達が普段から使っている「木」についてお話したいと思います。</p><p>まずは、「杉」のお話です。</p>
<p><font size="4">【<span style="font-weight: bold;">杉</span>】</font><font size="2">すぎ</font>　<span style="color: rgb(238, 130, 238);">花言葉「雄大」「堅固」</span></p>
<img alt="o0420012011110129930.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420012011110129930.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="150" width="550" />
<p>戦後、焼けてしまった山や荒廃してしまった大地に、復興の時に役立つようにと、一番たくさん植えられたのが「杉」でした。</p>
<p>なぜ杉が一番たくさん植えられたかと言うと、「生長の早い木」だから。家づくりや物づくりに使える「資源」として、一番早く育てられる木だったから、戦後こぞって全国に植えられたのです。</p>
<p>九州や四国などの暖かい地域では、30～40年もたてば太い木に育ちます。今、戦後60年以上が経って、全国各地に、十分に家の柱や梁に使える杉がたくさんあるんです。</p>
<p>生長が早いだけでなく、杉はまっすぐに育つので、家の柱に使うのにとても使いやすい木でもあります。</p>
<img alt="o0420013411110305322.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420013411110305322.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="200" width="550" />
<p>杉の名前の由来は、<span style="font-weight: bold;">「直ぐ木」（すぐき）</span>と言われている程、素直にまっすぐに育ちます。だから、山で伐採して、製材するだけで、そのまま柱や梁に使えるのです。</p>
<p>つまり、やがて日本の家づくりにや物づくりに使えるように...と、植えられたのが杉の木なのです。</p>
<p>この杉の木の特徴は何と言っても、<span style="font-weight: bold;">「軽くて柔らかい」</span>こと。細胞と細胞の間の隙間が他の木に比べて大きく、密度が小さいのでとても軽いのです。 </p>
<img alt="t01820182_0182018211110305323.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01820182_0182018211110305323.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="182" width="182" />
<p>大きな隙間に、たくさんの水分や温度を吸収することができるので<span style="font-weight: bold;">、「調湿性」</span>や<span style="font-weight: bold;">「保温性」</span>といった木の良さを、一番に発揮してくれる木でもあります。</p>
<p>私はよく、30mmと15mmの厚みのある杉板を使っています。主に、寝室や子供部屋などの床や壁に使用することが多いのですが、特にフローリングに使うと、<span style="font-weight: bold;">足触りが良く、暖かい</span>です。 </p>
<p>ただ、「柔らかい」という長所の裏返しで、「傷がつきやすい」のも特徴。衝撃を緩和して手足に優しい分、ちょっとしたことで傷ができてしまいます。</p>
<p>でも、時間と共に色艶がでて、傷の一つ一つも味わいになってくるのが無垢の木の良さなので、できればあまり傷を気にせずに、おおらかな気持ちで住みこなして欲しいと思います。</p>
<p>これは私の好みですが、「杉の赤み」と言われる、木の中心に近い部分があるのですが、その部分は特に艶があって、夕陽のような真っ赤な赤がとても美しいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-375.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 18:22:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住まいづくりに使う「桧」のお話</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.line-ws.jp/2011/03/post-375.php">昨日の「杉」</a>に続いて、今日は「桧」のお話です。</p>
<p><font size="4">【<span style="font-weight: bold;">桧</span>】 </font>ひのき <span style="color: rgb(238, 130, 238);">花言葉 「不滅」 「不老」 「不死」</span></p>
<img alt="o0420012011109945385.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420012011109945385.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="150" width="550" />
<p>桧は、杉と同じように、復興を目指す戦後の日本に、たくさん植えられた木で、建築やその他の物づくりに使えるからということで植えられたのです。</p>
<p>杉は生長が早いと書きましたが、桧は杉よりゆっくりと生長します。杉は、養分の多い豊かな土でとても良く育ちますが、桧もそうかと言えば、ちょっと違います。桧はあまり栄養や水分の多い肥えた土に植えると、逆に病気になってしまうこともあるんです。</p>
<p>だから、桧は杉よりもやや痩せた土地にたくさん植えられました。ちなみに、もっと痩せた土地で育つのは松なんですが、松についてはまた書きますね。</p>
<img alt="o0420012011111415020.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420012011111415020.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="200" width="550" />
<p>ゆっくりと育つ分、細胞が密でキメ細かいため、杉と比べると重たくてかたいのが桧の特徴。密度が高い分、<b>強度も高く、色も白い</b>ので、昔から高級材として大事に使われてきました。</p>
<p>木の中心部分の「心材」（赤く色がついている部分）と呼ばれる部分は、<span style="font-weight: bold;">虫や水に強い</span>ので、<b>「土台」</b>や<b>「大引き」</b>、<b>「根太」</b>といった、家の重要な部分に使われてきました。</p>
<p>何百年も前に建立された神社や仏閣にも主に檜が使用され、「桧だからこそ」と言われる程、世界的に見ても、とても優れた木材です。約1400年前に建てられた、世界最古の木造建設物<b style="font-weight: bold;">「法隆寺」</b>も桧で造られてるんですよ。<br />
</p><p>その質の高さから、昔から高級材として扱われてきた桧ですが、今では比較的リーズナブルに使うことができるので、構造部分だけでなく、フローリングや壁板などにもたくさん桧を使います。</p>
<img alt="t01800180_0180018011111415019.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01800180_0180018011111415019.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="180" width="180" />
<p>杉よりかたく、<b>傷が付きにくい</b>ので、<b>リビングや客間</b>など、使用頻度の高い場所や来客を意識した部屋の床には、桧がお勧めかも知れませんね。</p>
<p>さらに、浴槽や桶、舟などにも使われてきた桧は、水にとても強いので、<b>浴室や洗面所、台所など</b>の水回りにも使えます。</p>
<p>ただ、かたい分、衝撃を緩和しずらく、杉よりも表面に冷たさを感じるのも桧です。温度を吸収したり、衝撃を和らげるといった仕事は、杉より少し苦手といった感じです。</p>
<p>また、桧の特有の香りには<b>リラックス効果</b>があり、「桧風呂」などは、たくさんの温泉や銭湯で、好んで使われていますよね。桧は香りを楽しむための木でもあります。</p>
<p>油分の多い桧は、年月がたつほどに、光沢をまし、しっとりを色づいていきます。真っ白だった桧は、<b>黄金色</b>に変化しながら住まいに馴染んでき、とてもいい感じです。</p>
<p>使う場所を選択して、上手に使いたい素材ですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-376.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-376.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 09:43:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住まいづくりに使う「松」のお話</title>
            <description><![CDATA[<p>引き続き今日は、<span style="font-weight: bold;">「松」</span>まつについてお話しますね。<font size="4"><span style="font-weight: bold;"></span></font></p>
<p><font size="4">【松】　</font><span style="color: rgb(238, 130, 238);">花言葉「不老長寿」「永遠の若さ」「勇敢」</span></p>
<img alt="o0420012011109945386.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420012011109945386.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="150" width="550" />
<p>一般的に「松」と言えば、「クロマツ」や「アカマツ」を指すことが多く、冬にもずっと緑の葉を茂らせることから、松は昔から<span style="font-weight: bold;">「不老長寿の象徴」</span>とされてきました。</p>
<p>「松竹梅」と言うように、梅や竹と並んで、おめでたい樹木なんです。</p>
<p>日本の風景を描いた絵の中に、とてもよく登場するのが「松」の姿ですが、能の舞台にも背景として必ず松が描かれていて、歌舞伎や狂言の世界でも松の背景が多く使われてるそうです。</p>
<p>松は、最も<span style="font-weight: bold;">「日本文化を象徴する木」</span>と言えるかもしれませんね。</p>
<img alt="t01000133_0100013311112989158.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01000133_0100013311112989158.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="133" width="100" />
<p>前回もお話しましたが、杉は豊かな土地を好み、桧はそれより少しやせた土地、さらにやせた土地で生きるのが松。恵まれない環境でも立派に育つのですから、本当にたくましい木と言えます。</p>
<p>松の仲間は、明るい場所が大好きで、栄養の少ない土地にも耐えて生長することができるので、何かの理由で森が消失してしまったような場所に、真っ先に生えるのが「松」なんです。</p>
<p>逆に、色んな樹木と一緒に日の光を分け合って生長することは難しく、そういった環境の中では子孫を残せない木でもあります。</p>
<p>ちなみに、秋の味覚の代表格とも言える「マツタケ」は、松の仲間の中でも<span style="font-weight: bold;">「アカマツ」</span>という松の林に育ちます。</p>
<p>さて、住まいづくりに使える木として今回ご紹介したいのは、松の中でも<span style="font-weight: bold;">唐松「カラマツ」</span>。</p>
<img alt="o0420012011112935817.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420012011112935817.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="200" width="550" />
<p>カラマツの特徴と言えば、何と言っても「紅葉」。</p>
<p>杉や桧、松などの針葉樹（葉が針の様に細長い形をした樹木）は、紅葉しないものがほとんどで、日本ではカラマツが唯一、<span style="font-weight: bold;">黄色く色づく針葉樹</span>（写真）なのです。</p>とても美しく紅葉するんですよ。無意識のうちに、カラマツの紅葉を目にされている方が、意外と多いと思いかもしれません。
<p>カラマツは、他の松と同じく、明るい場所が好きで、生長が比較的早いので、杉や桧と同じように、戦後たくさん植えられました。特に、中部地方より北の寒冷地でよく見られます。</p>
<p>「松」と聞けば、<span style="font-weight: bold;">自由奔放にねじ曲がった姿</span>を想像されて、家づくりに使う木として不向きに思うのかもしれませんが、カラマツはそれほどでもなく、上手に乾燥・加工する技術もあるので、<span style="font-weight: bold;">フローリング</span>などに十分使うことができます。</p>
<p>かたさで言えば、柔らかい杉とかたい桧の、ちょうど中間といったところでしょうか。適度に<span style="font-weight: bold;">肌触りが良く、傷もつきにくいです。</span></p>
<p>色は、全体的に<span style="font-weight: bold;">赤味がかった綺麗な色</span>をしています。油分が多いので水にも強く、住まいの色んな所に使うことができ、月日が経つと飴色の艶が出て、とても<span style="font-weight: bold;">味わい深い色</span>になります。</p>
<p>杉や桧が、茶色や黄色がかった色に変化していくのに対し、年月を経ても<span style="font-weight: bold;">赤味が一番良く残る</span>のがカラマツかなと思います。</p>
<p>私は、フローリングの中ではカラマツが<span style="font-weight: bold;">一番好きですね。</span></p>
<img alt="o0420020011112935818.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420020011112935818.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="368" width="550" />
<p>「杉」・「桧」・「松」...と、少し木のご紹介をさせて頂きましたが、それぞれに特徴がありますが、共通するのは年数が経てば経つほど、いい色に染まって味わいが出てくること。何と言ってもこれが、本物の木の良さです。</p>
<p>その他にも、水や腐れにとても強い「槇（マキ）」や、白アリに強い独特の匂いが特徴の「青森ヒバ」、さらには、テーブルやイスなど、家具に使うととても綺麗な「桜」や「栗」と言った広葉樹など、本当に様々な樹木がありますが、また、後日お話したいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-377.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 15:57:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「無垢フローリング」のお手入れ</title>
            <description><![CDATA[<p>週末からいよいよ4月、早いものですね。</p>
<p>さて、今日は無垢の木のフローリングの「お手入れ」についてお話したいと思います。というのは、無垢フローリングを使いたいけど、<strong>手入れがむずかしいのでは？</strong>という声をよく耳にするからです。でも、これが意外とそうでもないんです。</p>
<img alt="o0420007011119878617.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420007011119878617.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="70" width="420" />
<p>まずは、お手入れに使う「ワックスの種類」なんですが、フローリングは家族が常に肌に触れるので、やっぱり、<strong>自然素材でできたワックス</strong>がお勧めです。</p>
よく使われているのが、「蜜ロウワックス（原料は、蜜蝋とエゴマ油）」や、ドイツ製の「AURO フロアー用ワックス（オレンジオイルや蜜蝋、ローズマリー油など）」です。<br /><br /><p>これらのワックスには、有機溶剤や合成樹脂、乳化剤などの、石油系化学物質が一切使われてないので、小さなお子さんにも安全です。</p>
<p>どちらも塗りやすく、ワックスに含まれている植物油が木材の中に染み込んでいき、表面の汚れや水をはじいてくれます。木の持つ本来の色や手触りはそのままです。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">◆蜜ロウワックスの塗り方◆</span></p>
<p>ワックスがけはいたって簡単です。頻度も、一年に一度くらいで十分なので、年末の大掃除の時にでも、家族で楽しみながらできます。</p>
<img alt="o0420020211119596554.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420020211119596554.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="202" width="420" />
<p><strong>用意するもの</strong></p>
<ul>
	<li>掃除機</li>
        <li>拭き取り用雑巾</li>
	<li>サンドペーパー</li>
	<li>ワックス</li>
        <li>布やきれいな雑巾</li>
</ul>
<p>ワックスを塗る前に、まずはフローリング表面の汚れや埃を、掃除機や乾いた雑巾で拭き取ります。汚れの上にワックスを塗ると、汚れが取れなくなってしまうからです。</p>
<p>フローリングが綺麗になったら、ワックスを布や雑巾に少しだけ取り、木目にそってまんべんなくすり込むように塗布します。</p>
<p>その後、ウエスで薄く延ばしていきます。あとは乾くのを待つだけです。</p>
<p>塗装の時に使用したウエスは、自然発火することがあるので、使用後は必ず水に浸してから廃棄します。</p>
<img alt="o0420021011119596553.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0420021011119596553.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="210" width="420" />
<p><span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">◆普段のお手入れ◆</span></p>
<p>日常的なお手入れは・・・特別なことは何もありません（笑）普通に掃除機をかけて、気が向けば、乾いた雑巾で乾拭きする程度でOK。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">●汚れやシミがついてしまったら</span></p>
<p>基本的には、無垢フローリングについた汚れは、水を含ませて固く絞った雑巾で拭きとれば綺麗に落ちます。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 102, 0);">水などのシミ</span></p>
<img alt="t01000097_0100009711119596555.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01000097_0100009711119596555.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="97" width="100" />
<p>水分をこぼして長時間経ってしまうと、水とワックスの中の成分が反応して「白いしみ」ができることがあります。</p><p>そうなってしまった場合でも、市販のメラミンスポンジなどを使うと綺麗に落ちます。</p><p>表面のワックスが落ちてしまった場合でも、再度塗ってあげれば大丈夫です。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 102, 0);">ひどい汚れ、シミ</span></p>
<p>醤油やコーヒー、マジックなどのひどい汚れが付いてしまった場合は、その部分を目が細かい（#240～320程度）のサンドペーパーで薄く削り、ワックスを塗っておけばOKです。</p>
<table align="center" width="312px">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">
<img alt="o0300014511119597863.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/o0300014511119597863.jpg" class="mt-image-none" style="" height="145" width="300" />
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img alt="t01450145_0145014511119596552.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01450145_0145014511119596552.jpg" class="mt-image-none" style="" height="145" width="145" />
</td>
<td>
<img alt="t01450145_0145014511119596556.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/t01450145_0145014511119596556.jpg" class="mt-image-none" style="" height="145" width="145" />
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<strong><div style="text-align: center;">水しみ</div></strong>
</td>
<td>
<strong><div style="text-align: center;">サンドペーパー後</div></strong>
</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>無垢の木は、こうして傷や汚れ、シミができても、表面を削って元の状態に戻すことができるのが、良いところです。</p>
<p>年月が経てば、手足の油分や木材自らの油分で、フローリングの表面はより光沢を増すので、汚れにくくなります。こうなれば、少々の汚れなら、雑巾で拭きとるだけで良いかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-378.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-378.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440)住まいづくりに使う木</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 09:34:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>吉野生まれの「銘木」と「銘酒」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。早いもので、気づけばもう3月も半ばに入ろうとしています。花粉症がスタートしていますが、皆さんは大丈夫でしょうか？花粉症対策には...杉をどんどん使いましょう！（笑）</p>
<p>さてさて、先日、<a href="http://www.line-ws.jp/2011/02/35.php">こちら</a>でもご紹介していた、吉野で開催された「銘木と銘酒の町フォーラム」に参加してきました。</p>
<p>メインテーマは、「吉野杉の桶の復活」。</p>
<p>美味しいお酒づくりのために、吉野杉の桶づくりがあり、また良い桶あってこその、美味しいお酒づくり...ということで、切っても切れなかったはずの、銘木と銘酒。</p>
<p>けれど、そんなスタイルは時代の流れと共に変化し、今ではすっかり「昔のもの」になってしまいました。</p>
<p>そんな「吉野材による、吉野の酒造り」を復活させようというのが、今回のフォーラムの趣旨。「銘酒」と「銘木」という、密接に関連しながら、これまであまり連携が取られてこなかった二つの本物の復活劇です。</p><p>既にもう、実際に吉野杉の桶が一つ復活し、この桶から「100年杉」と銘打った新しいお酒が誕生しようとしています。</p><p>「杉」と言われても、ちょっと遠いなぁ...と思う皆さん、まずはお酒から杉の香りを楽しんでみるのはいかがでしょう？</p><p>「吉野百年杉」→<a href="http://www.hanatomoe.com/product/hyakusugi_kioke.html" target="_blank">http://www.hanatomoe.com/product/hyakusugi_kioke.html</a></p>
<img alt="DSC_0027.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/DSC_0027.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="375" width="500" />
<img alt="194056_170517376333190_100001247866854_447561_2367457_o.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/194056_170517376333190_100001247866854_447561_2367457_o.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>会場には、吉野材から生まれた雑貨や家具、灯りなどが紹介されていましたが、これがちょっと今までとは様子が違ってました。</p><p>どれもデザインされていて、とても欲しくなるものばかり...（笑）これまでは、どちらかと言えば「木」ということで素材そのものの良さを...というイメージで、あまりデザインされたものが少なかったんですが、つい手に取ってしまう、すっきりしたものがたくさんありました。</p><p>皆さんにもぜひ触れて欲しいなぁと思うので、また改めてご紹介したいと思っています。</p><p>それにしても、やっぱり吉野材の年輪や色艶は、理屈なしに美しいなぁ...。</p>
<img alt="DSC_0034.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/DSC_0034.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="375" width="500" />]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-372.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/03/post-372.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 15:20:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>里山フォーラム「これからの里山管理」</title>
            <description><![CDATA[<p>おはようございます、沖中です。あったかくなってきましたね～やっぱり、「あ～春に向かってるんだな～」って実感するのって、嬉しいですね。</p>
<img alt="20110320.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20110320.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="416" width="300" />
<p>さてさて、兵庫県のSさんより、来月のイベントのご案内を頂きました</p>
<p>兵庫県では「里山」の管理や保全といった活動がとても盛んで、「積極的な市民参加」が特徴。</p>
<p>とはいえ、皆さんは「里山」ってどんなものかご存知でしょうか？言葉はメジャーになったけど、実際のところ「？」な人が多いのでは...と思います。</p>
<p>「ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に...」とは、昔話「桃太郎」の冒頭ですが、ここで出てくる「柴」とは、雑木やその枝のことです。</p>
<p>昔は、お風呂を焚くにも、暖をとるにも、柴を手斧などで小さく切断した「薪」を使っていました。</p>
<p>薪がなくなれば裏山から柴を持ち帰って薪をつくったんですが、そのお陰で、枯れ枝が綺麗に持ち出され、森は美しくあり続けてきました。</p>
<p>もちろん、薪だけでなく、農業や住宅などのにも、近くの森の木が使われていましたが、そんな人の生活と密接に関係し、人が関わりを持ち続けてきた森を、「里山」と呼びます。</p><p>里山では、雑木や果樹、草花が豊かに育ち、それを適度に利用することで、人と自然がみごとに共生してきました。そこにはもちろん、様々な動物達も暮らしていました。</p><p>様々な時代背景から、里山と人との関わりはどんどん希薄になってしまった訳ですが、そんな中、最近特に問題になっているのが、ナラやカシなど「どんぐりのなる木」が集団で枯れてしまう現象です。</p><p>この原因は、「カシノナガキクイムシ」という虫による被害なんですが、放置されて太くなった木の中でこの虫は大量に増えてしまいます。被害を受けた木は枯れてしまうんですが、この枯れた木からはまた沢山の虫が出てきて、周りの木に被害を及ぼす...という悪循環が続いています。</p><p>放置されて大きくなりすぎたナラやカシの木を切って、若い木を育てることで、この循環を断ち切ることができます。</p><p>...と、うっかり長くなってしまいましたが、今回のイベントは、そんな「里山」について学べるフォーラムという訳です（笑）</p><p>一般の皆さんにはちょっとかたい内容かもしれませんが、興味のある方はぜひ、お出かけ下さい。<br /></p><p><br /></p>
<p></p>
<blockquote>
<div style="text-align: center;">里山フォーラム「これからの里山管理」</div><br />
■日時■　2011年3月20日（日）<br />
■時間■　午後1時半～5時<br />
■会場■　<a href="http://www.hitohaku.jp/" target="_blank">兵庫県立人と自然の博物館</a>　大セミナー室（兵庫県三田市弥生が丘6丁目）<br />
■参加費■　無料（定員100名）<br />■プログラム■<br />
講演　「里山林管理の考え方と今後の課題」　兵庫県立大学　服部保教授<br />　　　「里山林をナラ枯れから守るために」　神戸大学　黒田慶子教授<br />話題提供　里山林のナラ枯れ被害状況、防除事例、市民参加による被害対策など<br />質疑応答<br />■主催■　兵庫県立人と自然の博物館<br />
■共催■　ひょうご森づくりセンター<br />
※　申し込みは3月10日まで
</blockquote>
<div style="text-align: center;"><p>お問い合わせ：里山フォーラム開催事務局　電話<strong><big>078-362-3473</big></strong>まで</p></div><br />
<p></p><div style="text-align: right;"><a href="http://www.line-ws.jp/pdf/20110320.pdf">お申込みができる案内チラシはこちら&gt;&gt;</a></div>
<div style="text-align: right;"><p><a href="http://cse.ffpri.affrc.go.jp/keiko/hp/naragare_1.html" target="_blank">ナラ枯れについてはこちら&gt;&gt;</a></p></div>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-367.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-367.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">910)まち情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Feb 2011 09:42:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小春日和</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。</p>
<p>今日は朝から三田市へ行ってきましたが、車の中では暑く感じられるくらいの小春日和。春の足音・・・というより、春そのものでした。</p>
<p><a href="http://www.line-ws.jp/2011/02/pr.php">NTTドコモが取り組む「企業の森づくり」のパンフレット</a>を、LineWorksにて制作させて頂きましたが、パンフレット制作にあたって多大なご協力を頂いたMさんに、お礼かたがた、ご挨拶に伺いました。</p>
<p>三田市の「千丈寺湖」という湖の歴史的背景を軸にした物語調のパンフレットなんですが、美しい写真を御提供下さったのがMさんでした。</p>
<p>今日、制作時の取材や打ち合わせ以来、久し振りに千丈寺湖畔を走りましたが、湖面がキラキラと美しく、日差しもとても柔らかくて、気持ちの良いドライブができました。</p>
<img alt="IMG_0217.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_0217.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="261" width="500" />
<p>無事にお借りしていたお写真などをお返しし、帰りにMさんらとお蕎麦屋さんに立ち寄りました。</p>
<p>店の御主人がそば粉をその場で打って出してくれるお蕎麦は、シンプルでとても美味しかったんですが、さらに「そばがき」を初めて食べさせて頂きました。少々のワサビと醤油をつけて頂いたら、そばの味がそのまま広がって、たまらなく美味しかったです。</p>
<img alt="c0002260_9122680.jpg" src="http://sup.line-ws.jp/images/c0002260_9122680.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="199" width="300" />
<p>「蕎麦を打つ技術がなかった頃は、こうやって蕎麦は食べられていたんですよ」と御主人が教えて下さいました。</p>
<p>このお蕎麦屋さんは、<a href="http://sanda-kazanin.com/" target="_blank">三田花山院参</a>道入り口の真正面にあります。これからの季節、このあたりのハイキングはお勧めです！</p>
<p>今回のパンフレット制作では、これまで知らなかった土地のことや、歴史や文化について教えて頂きました。</p><p>Mさん、そしてNPO法人ひょうご森の倶楽部のOさん、本当にありがとうございました！</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-366.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-366.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 15:34:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新たな森づくりのカタチ</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。</p>
<p>先日ご紹介しました、<a href="http://www.line-ws.jp/2011/02/pr.php">NTTドコモさんをモデルにした企業の森のパンフレット</a>。</p>
<p>今回は、様々な企業が事例発表されるということで、「<a href="http://www.line-ws.jp/2011/02/-in-1.php">企業の森づくりフォーラム in たんば</a>」を覗いてきました～</p>
<img alt="IMG_0212.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_0212.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="149" width="300" />
<p>大勢の方が会場に詰め掛け、座る椅子もない程の盛況ぶりに、正直ちょっとびっくりしました。少し早く会場に入れたので、運よく座れた...といった感じでした。</p>
<p>イベントは「企業の森」という、企業のCSRとしての森林整備の取り組みと、その活動を受け入れる地域団体、さらにそれらを後押しする行政からの事例紹介が主でした。</p>
<p>基調提言としてお話された、森林総合研究所関西支所の奥敬一さんのお話も、とても興味深いものでした。</p>
<p>最近、「生物多様性」って言葉がよく聞かれるようになりましたが、奥氏がお話の中で、「動物がたくさんいれば良いっ意味ではないんです」とおっしゃられたのが特に印象に残りました。</p>
<p>それにしても、企業の力ってすごいなぁと改めて思いました。</p>
<p>面積で言えば決して多くないのかもしれませんが、それよりも、企業が持つ発信力や行動力が森林やその地域に与える影響って大きいと思います。</p>
<p>それぞれの企業のもつ文化的な背景が反映されて、もっともっと個性的な取り組みが増えれば...と思いました。</p>
<p>兵庫県には、そんな企業を受け入れる民間団体がたくさん活動しているということで、企業と市民、そして行政がとてもうまく連携できている一つの事業だと思います。</p>
<p>ただ単に、大きな企業が資金提供して森林を整備するということではなく、森づくりを通じた企業の情報発信が、森にとってとても大きな力になるように思いました。</p>
<p>今回、<a href="http://sup.line-ws.jp/2011/02/post-57.php">NTTドコモさんをモデルにパンフレット</a>を制作させて頂きましたが、今後も、企業の森づくりの物語を伝えるためのお手伝いができればいいなぁと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-363.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/02/post-363.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 11:03:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3月5日「銘木と銘酒の町フォーラム」</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、沖中です。今日は吉野よりイベント情報が届きましたので、ご案内。</p>
<p>吉野と言えば、「桜」とイメージされる方が多いと思うのですが、実は吉野には美味しいお酒、「銘酒」が沢山あるんです。</p>
<p>そして、そんな銘酒づくりを支えてきたのが、「杉の樽」。</p><p>昔から、酒造りに使う樽には吉野杉が使われ、吉野林業は「樽丸林業」と呼ばれることもある程でした。地元だけでなく、兵庫県の灘や伊丹などの酒蔵でも、吉野杉は好んで使われていました。</p>
<p>そんな酒樽としての吉野杉をもう一度見直し、木の文化郷、酒の文化を通じて、吉野を見つめ直すフォーラムが開催されます。</p>
<img alt="002_1.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/002_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="500" height="353" />
<p>フォーラムでは、吉野美林を築いた山林育成指導者であり、「吉野林業の父」、また「日本の造林王」と呼ばれる土倉庄三郎氏についての記念講演に続き、「木桶復活！地酒のまちづくり」と題したパネルディスカッション、さらに実際の酒蔵を見学します。</p><p>「林業」や「木」とかたく考えず、「ちょっと吉野のお酒を楽しみに行く」といった感覚でまずはご参加頂ければと思います。<br /></p><p>私も日程が合えば、参加したいなぁと思っています。<br /></p>
<blockquote>
■開催日時■<br />
2011年3月5日(土)　13:00～16：30<br />
■開催場所■<br />
<a href="http://www.town.yoshino.nara.jp/kouminkan/" target="_blank">吉野中央公民館</a>（奈良県吉野郡吉野町大字上市133）<br />
■参加費■<br />
無料（ただし、懇親会参加者は3,000円が必要）<br />
■後援■<br />
 全国木材協同組合連合会・奈良県・吉野町・吉野町商工会・吉野中央森林組合
吉野製材工業協同組合・吉野製箸工業協同組合<br />
■協力■<br />
 上市町内会連合会・上市人権の町づくり推進協議会・吉野町商工会青年部 ・（社）吉野青年会議所
</blockquote>
<div style="text-align: right;"><p>詳しくはこちらのサイトをご覧下さい→<a href="http://www.yoshinostyle.com/" target="_blank">http://www.yoshinostyle.com/</a></p>
<p>参加申し込み用紙は、<a href="http://www.yoshinostyle.com/images/taru/entryform.pdf" target="_blank">こちら&gt;&gt;</a></p></div>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/35.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">910)まち情報</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 16:02:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>森づくりパンフレットできました！</title>
            <description><![CDATA[<img alt="IMG_2438.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_2438.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="448" width="300" />
<p>LineWorksでは木の住まいづくりに取り組んでいますが、そんな中で、森や木についてのPRのご相談をお受けすることがよくあります。</p><p>昨年、兵庫県よりとある森づくりのPRについてのご相談をお受けして、取り組んできたのが、今回のパンフレットです。</p><p>どんなパンフレットかと言うと、兵庫県内で取り組まれている「<a href="http://www.hyogo-green.net/mori_01.html" target="_blank">企業の森</a>」のPRのためのものです。
</p><p>いわゆる、制度や概要説明のパンフレットではなく、森づくりの背景や文化的な側面を強調した、物語調の仕上がりになっています。</p>
<p>今回のパンフレット制作にあたってモデルにさせて頂いたのは、NTTドコモさんが取り組む「ドコモ兵庫三田の森」です。</p>
<p>ダム建設のために一つの村が沈んでいる「千丈寺湖」という、湖の畔の里山の整備が、NTTドコモによって進められているんですが、その森づくりについて、村の歴史や地域の今後についての展望を交えてご紹介しています。</p>
<p>文章量も多く、少しかための内容ではありますが、イラストレーターさんの温か味あるイラストがパンフレット全体に散りばめられ、柔らかな雰囲気に仕上がりました。</p>
<p>なかなか大変な作業ではありましたが、とても良いものになったと思っています。</p>
<p>日頃から、森のことや木のこと、木の住まいづくりのことを、もっと優しく、もっと丁寧にお伝えできればと思っていますが、こんな形でお役に立てるのはとても嬉しいことです。</p><p>ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。</p><p>緑の表紙をどこかで見かけたら、ぜひ、手にとってみて下さいね。<br /></p>
<p></p>
<img alt="IMG_2442.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_2442.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="333" width="500" />
<img alt="IMG_2457.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_2457.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="333" width="500" />
<img alt="IMG_2453.JPG" src="http://sup.line-ws.jp/images/IMG_2453.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="333" width="500" />]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/pr.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/02/pr.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)Blog von Line Work(s)</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 10:59:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>企業の森づくりフォーラム in たんば</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、LineWork(s)です。</p><p>兵庫県からイベント情報が届きましたので、お知らせします！</p>
<img alt="20110208.jpg" src="http://www.line-ws.jp/images/20110208.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" height="267" width="200" />
<p>みなさんは「企業の森」ってご存知でしょうか？「企業の森」活動とは、手入れの遅れた里山や杉・桧などの森林を、企業が社会貢献の一環として手入れし、管理・保全しようとするものです。</p>
<p>中でも特に兵庫県は、企業の森づくり活動が活発で、市民による森林保全活動と連携しながら、様々な企業が、森づくりに携わっています。</p>
<p>今回は、兵庫県で取り組まれている企業の森の取り組み事例の紹介を含む「企業の森づくりフォーラム」が開催されます。</p>
<p>「企業」や「森づくり」というとなんだかちょっと遠いもののように感じるかと思いますが、企業の森づくりは、実は皆さんのごく近くで行なわれているかも知れません。</p>
<p>それぞれの企業がどんなポリシーで、どの地域で、どんな活動をしているのか...兵庫県で活躍する企業の、新たな一面を覗きに来て下さい。</p>
<blockquote>
<div style="text-align: center;">企業の森づくりフォーラムin たんば</div><br />
開催日時：平成23年2月8日（火）13:30～16:00<br />
開催場所：<a href="http://www.city.sasayama.hyogo.jp/sisetu/siki01.html" target="_blank">篠山市立四季の森生涯学習センター</a>　大会議室<br />定員：200名　参加費無料<br />内容：<br />
■「企業と住民の協働による企業の森づくり」活動地区の事例発表・意見交換<br />1.川崎重工業株式会社<br />2.富士ゼロックス兵庫株式会社<br />3.㈱阪急阪神交通社ホールディングス<br />4.三菱重工業㈱神戸造船所神船<br />■丹波地域の魅力紹介コーナー（農産物、加工食品の展示販売）の設置<br />■企業の森・里づくり相談コーナーの開設、森づくり活動のパネル展示 <br /><br /><div style="text-align: center;">申し込み・問い合わせ：兵庫県丹波県民局丹波農林振興事務所
森林林業課<br /><big>電話0795-73-3618</big></div></blockquote>
<div style="text-align: right;"><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.line-ws.jp/images/20110208.pdf">フォーラム詳細はこちら（FAX用紙にてお申し込み可能）</a></span></div>]]></description>
            <link>http://www.line-ws.jp/2011/02/-in-1.php</link>
            <guid>http://www.line-ws.jp/2011/02/-in-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">910)まち情報</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 17:22:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

