“いい家”ってなんだろう?
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人の命を守る家であること 長い年月、ありつづける家であること 住み手に愛される家であること・・・ どれも、大切 だからやっぱり 空気がいい そんな家を、ひとつひとつ |
すぐに手が届く山の木と、人の技がつくりあげる、飾らず無理をしない昔からこの国にある木の家は、住む人にも環境にも優しい。
素材が活き、技術が活き、住む人が活きる・・・木の家づくりを通じて、この国の文化を受け継ぎ、山を最大限に生かしたい。
その先に想い描くのは、いつまでも絶えることのない緑の森と、文化豊なこの国の原風景です。
家づくりのための杉・桧
家づくりの素材に求められることは、強度と耐久性、そして加工のしやすさ。さらにこれからは、環境や人にも優しい素材であることも大切な条件です。
すぐそばの山で育った木を伐採して四角く製材し、大工さんが加工して組み上げる木の家。そんな家づくりが当たり前だったのは、人が木と相性が良いことを知っていたからです。
軽く、強く、柔らかく、しなやか・・・そして何より、身近にふんだんにあったこの素材を上手く取り入れ、自然との共生の中ではぐくまれてきた日本の木の文化、木の家づくり。
今、山に豊富にある杉や桧は、家を建てるために育てられてきたのです。
主に柱をとるために杉や桧を育てる日本の林業は、「柱林業」と呼ばれています。できるだけまっすぐ、まん丸に、そして強く育つようにと、ぎっしり間をつめて植林し、雑草や個体間で生存競争をさせながら少しずつ本数を減らし、良い木を育ててきたのが、日本の林業なのです。
何十年もの月日に亘り、世代をこえて受け継がれ、枝払いや間伐を繰返しながら山は健全に保たれ、そこから素晴らしい建築用材が出材されてきました。
今、使われないまま山に眠っている木も十分、家づくりに使えるのです。だって、そのために人が植えたものなのだから。
ところで、「杉」と「桧」ってどんな木?詳しくはコチラ。。木の家の耐震性能
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木の家の耐久性能
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