SGEC現地審査、1日目無事終了 [10/06/07]
こんにちは、沖中です。またまた新しい週がスタートしましたが、今週のLineWork(s)は、SGEC森林認証の現地調査で幕開けです。
3月より、お隣の奈良県で、集成材工場と工務店グループのSGEC森林認証の取得に向けて、書類作成や体制づくりに取り組ませて頂いてきましたが、無事に現地審査を迎えることになりました。
で、今日はその初日。
まずは、集成材工場に、東京からの審査員の方と、県内審査員の方をご案内しました。
会社の概要や方向性についてのお話に加え、「なぜ、SGEC認証の取得をしようと思ったのか?」、「今後どのように展開していくのか?」、「PR方法はどうするのか」・・・など、認証取得後の動きについてのご質問も多くありましたが、集成材工場のスタッフの皆さんは、これに対して的確なお答えをされていました。
続いて現地調査ということで、工場内を1時間ほど時間をかけてご案内。
集成材のラインと、プレカットのラインのそれぞれについて、認証材をどう取り扱い、どう他の材と区別していくのかということを、ご説明しました。
すでに「SGEC」の緑の看板も掲げられ、準備万端といった工場敷地内。審査員の方々も、ご納得のご様子で、無事に審査が終了しました。何とか今月中には認証がおりそうです。
認証取得後、この集成材工場では、地域のSGEC認証の森で育った木材を使った住まいづくりの、プレカットを担当していくことになり、木材供給の要となります。
明日は、実際に住まいづくりをする工務店グループの審査になりますが、それが終われば、本格的にSGEC認証の輪による住まいづくりがスタートします。
すでに住まいを求めるお客様が待って下さっている状態で、今後の動きが楽しみです。
では、また明日1日、頑張ります!



