やっぱり欲しくなる「手づくり」 [10/01/20]
こんにちは、沖中です。今日は少し寒さが和らぎましたね。朝の洗濯物干しが少し楽でした(笑)
さてさて先日、とよなかインキュベーションセンターさんの取材に同行させて頂き、豊中市内の家具工房さんを訪ねました。家具のご相談を多く頂いていることもあって、ちょうど良い機会になりました。
それで、訪ねてまずは、「工房内の美しさ」にびっくりしました。使用する道具がインテリアのように壁にきっちりかけられ、整理整頓されているだけでなく、床にも机にも、ゴミや木くずが一つもありませんでした。
「完成した家具が汚れるし、ここでオイル塗装もしますから、掃除は徹底しています」とのこと。言うのは簡単ですが、日々、木を切ったり削ったりしながら作業されている工房内をいつも綺麗に保つことって、そう簡単ではありませんよね・・・。
一歩中に入るだけで、ここの職人さんのポリシーが分かる、そんな工房でした。
それにしても、やっぱり手作りって良いんですよね~いくつかのオリジナル椅子に座らせて頂きましたが、やっぱり「欲しいなぁ~」と思ってしまうから不思議です。すべすべの手触りや、曲線の滑らかさに、強い特別感があって、本当に素敵な家具でした。
詳しくは後日、とよなかインキュベーションセンターさんの企業訪問ページで紹介されますので、ご覧下さいね。
さてこれから、週末の吉野100年の森ツアーの最終打ち合わせに行っています!お陰様で定員となり、当日はメディアの取材も入りそうで、賑やかな1日になりそうです。
では、行ってきます。


