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今年の秋の想い出  [09/11/28]

おはようございます、沖中です。

いよいよ11月も最後の土曜日になりましたね・・・。お陰様で色々とお声掛け頂き、充実した年末になりそうです。

そんな合間をぬって、先日の週末、ちょっと秋を楽しんできました。

といっても、紅葉も良いんですが、やっぱり杉が気になる訳でして・・・今回も巨木紹介になっちゃいます。すみません(笑)

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兵庫県の道の駅「R427かみ」の西向かいにある「青玉神社」。皆さんご存知ですか?

ドライブ途中の休憩がてら立ち寄ったんですが、この神社にそびえ立つ樹齢1,000年を超える7本の杉は圧巻でした!

この大きさ、分かります?とにかくこんな太さの木、7本に囲まれると、木の世界に迷い込んだみたいな錯覚を覚えます。

この7本の巨木は、兵庫県の指定天然記念物だそうです。

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でも、驚くのはまだ早かったんです。

実は、さらに神殿の裏山に、周囲12m以上にもなる大杉がそびえていました。まさに「なんじゃこりゃ~」です。大き過ぎて、まるでお化けみたいな杉です。

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この杉は、地上8mくらいの所で幹が2つに分かれてしまっているんですが、このため「夫婦杉」と名づけられているそうです。

この杉も、ゆうに1,000年は時を超えているでしょうね・・・。

こういう木を見ると、「樹木はやっぱり別次元の生き物だなぁ」と感じてしまいます。1,000年間、足元でちょろちょろする人間を、どんな風に眺めてきたんでしょう?小さすぎて意識すらしてないかも知れないですね・・・「あ、いたの?」みたいな(笑)

いつも大木に出会うと、そんなことを考えます。「自然を守る」とか「自然のために」とか・・・おこがましいなと。

青玉神社。まだ行ってみたことがない人はぜひ、立ち寄ってみて下さい。木の世界に迷い込んでしまったような不思議で神秘的な空間です。