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ウッドマイルズ  [08/05/14]

こんにちは、水谷です。

最近寒いですよね。ちょっと前まで夏なみの暑さだったのに。

これも地球温暖化が原因なんでしょうか?

建築は建てるにしても、壊すにしても環境負荷が非常に大きい。

この問題は建築士として必ず考えなければいけないテーマです。

我々が普段扱ってる木材の製造時の消費エネルギーはアルミニウム、鋼材に比べ木材は桁違いに低いんです。

だから、住まいを木で建てるだけで、鉄骨の住宅に比べCo2削減になります。

かといってどんな木でもいいというわけではないんですよ!

輸送のことだけで考えても、例えば、38坪の住宅をすべて欧州材で造った場合と地域産材で造った場合を比較するとCO2排出量は6606kg異なり2772リットル分のガソリン消費に匹敵するんです。ガソリン50ℓを月二回給油する場合の約5年分ですよ。

無駄な消費、環境負荷極まりないと思いませんか?

地産地消はきほんですよね!

(参考資料 ウッドマイルズ研究所 HPより)